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★平成30年9月定例会 公明党静岡市議会 報告★

平成30年9月定例会 静岡市議会が開会され本会議で4名の議員が登壇しました!

初日2番に加藤博男議員、4番に山本彰彦議員が登壇。 加藤議員は、教育現場におけるエアコン設置状況災害対応について質問。 来年度から3ヶ年計画で導入される小中学校のエアコン設置について、その設置順はどのようか質問し、小学校から優先し児童数、学級数など総合的に勘案して整備順序を決めるとの答弁がありました。意見要望で、設置順の明確の理由と透明性のある情報公開を求めました。

山本議員は、文化庁が2020年を登録最終年としている「日本遺産」について質問し、当局より連携中枢都市圏をつくる県中部5市2町との連携を視野に入れて認定を目指すとの答弁がありました。 あわせて、教育行政についても質問し、小中一貫教育について、学校事務について質問し、今後の教育行政について質問しました!

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2日目の9番に長島強議員、11番に山梨渉議員が登壇。 長島議員は、ひとり親家庭の支援について質問。子どもに対する支援、保護者に対する支援、支援制度の周知と支援体制の連携、さらに未婚のひとり親家庭については税制優遇がなく、税法上不利益を被っていることを明らかにし、更なる支援が必要であることを訴えました。

山梨議員のテーマは市営住宅と特定空家等。老朽化が進む市営住宅は入居率が低く、入居者の高齢化にも伴ってコミュニティの維持が困難である現状を訴えました。先進自治体の視察を踏まえ自治会活動への参加を条件に大学生の入居、大学との連携を提案。市も大学生の入居に前向きに検討するとのこと。 またこれまで入居時に求められていた身元引受人を緊急連絡先に改め、民法の改正に伴い連帯保証人の在り方について検討する旨の答弁がありました。 特定空家等については7月17件認定し9月に指導、行政代執行を見据え進めていくとの答弁でした。

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また、井上智仁議員は企業消防委員会で意見要望を述べ、消防局に対しては自然災害が多く発生している中、常備消防だけでは防災力が不十分であるとし、地域防災力の要 消防団の強化が必要であると訴えました。団員不足の解消、団施設の改善・拡充を要望。また水道局に対し、次期経営計画の中で水道料金の値上げを示唆しているが、コスト削減等の企業努力を行い、市民にその企業努力が目に見えるように示し、市民理解を深めるべきとの要望致しました。

大石直樹議員は、市民環境教育委員として小中学校のエアコン設置に関わる推進、通学路の危険ブロック塀の解消のため質問、意見要望を展開。また議会開会中に発生した台風24号の被害状況をくまなく調査し、停電したご家庭に訪問し激励。

今後も、市民に寄り添った行動・政策展開を行い、誰一人取り残さないとの精神で静岡市民の命と安全を守っていくため努力を重ねて参ります!


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